2010年8月27日金曜日

足立的心83

何を言うか、はどう話すかよりも大切な事だ。


2010年8月23日月曜日

足立的心83

自分以外の人を受け入れ愛するには、まずは自分自身を受け入れ愛していなければ、他人を受け入れて愛する事はできない。

2010年8月21日土曜日

足立的心82

それは、難しいからやらないのではない。やらないから難しいのだ。まずやってみろ!やらないと分からないことが必ずある。


2010年8月17日火曜日

足立的心81

究極の覚悟とは、死と引き換えに覚悟した時すべての不安と恐怖は消え去り、経験している、ということへの感謝と自己愛に気づき、不思議な感覚に包まれる。

足立的心80

何をやっても続ける事ができない人に、覚悟は不可能である。覚悟とは不利な事があっても逃げずに引き受ける決意である。継続ができない人は、嫌な事から逃げる癖がついている人だ。

足立的心79

逸脱して狂った感情でしか、大きな壁を壊す事はできない。だが普通の人生を送っていた人には狂う事はできない。心を病んだ事のある人は、誰よりも大きな可能性を持っている。

足立的心78

自分がやり遂げて乗り越えたという経験だけが、ずっと隣にいて辛い時に肩を優しく叩いて励ましてくれる。それは消える事のない最高の自信という名の親友だ。

足立的心77

逃げずに挑戦する事で、自信を取り戻す事も、自分を好きになる事もできる。

足立的心76

どうせ死ぬんだから、しんだつもりで生きてみる。死ぬか死なないか分からないのであれば、死を恐怖すればいい。だけど、人は、必ず死ぬのだから何も怖い事などどこにもない。

足立的心75

死ぬのは一瞬だ。何をタップリと歳月をかけて怯えているんだ。それは、その時分かる事だ。大切な事は自分でコントロール出来る、今、目の前の事に意識を向けろ。

足立的心74

人には寿命があり有限なのだから、最後の一日かもしれないと思って今日を生き、永遠に続くかのように大きな夢を見ろ。

足立的心73

未知の領域に足を踏み入れて変わろうとする時、人は必ず不安に襲われる。すると、今まで気にもならなかった事までもが気になり始めてしまう。気になっても貫くという覚悟が最高の特効薬だ。

足立的心72

新しい事をやり始めても、『今までのやり方でいい、何も変わらなくてもいい!』と必ず思う時がある。しかし、歩みを止めてはいけない。止めなかった者だけが新しい領域に入り、その時経験した事を他人に説得力を持って伝える事ができる。

足立的心71

お金には何の価値もない。ただの引換え券であり、手段なだけだ。お金だけに執着してもダメだ。そのお金で何を実現したいか、に執着しなければ、お金に使われる人生を送る事になる。

足立的心70

自分に厳しくなれなければ、本当の意味での優しさは分からないはずだ。優しいという本質の意味を理解できるのは、厳しい事の意味を体感として知っている人だけだ。

足立的心69

無様で恥ずかしい、カッコ悪い経験が、人を大きく育てる。

足立的心68

人は、何か新しい事をやり始め不安な時、自分達の言葉に酔い、その恐れを乗り越えようとする。だが、言葉だけで騙し騙し進んでしまったモノは、すぐ失速し気持ちが揺らぐ。

足立的心67

まずは、自分をブランディングする事が出来なければ、他人の人生のアドバイスなどできない。こう生きるという“生き様”の覚悟が出来なければ、魅力のある人を魅きつける生き方は、一生できない。

足立的心66

無人島で生き抜く事ができる人が、大勢の人の中でリーダーになれる人だ。頼れる人というのは、バランスの取れた人でもある。バランスの大切さを見落とす人がどれだけ多い事か。

足立的心65

最初であれ。という生き方を覚悟した時、磁力が飛躍した。個性の強さが知らない人までも寄せ付ける力だ。

足立的心64

人の不幸を見てホッとしてしまうことがある。それは“自分は大丈夫だ”と、安心したいからだ。しかし、それは受動的な生き方の現れだ。主体的に生きているならば、人の不幸にホッとする感覚はゼロになる。

足立的心63

なぜ人は、人が壁や障害を乗り越えていくストーリーに感動するのか。それは自分自身もそれを望んでいるからだ。人は、経験する事を望んでいるはずだ。

足立的心62

不安は正体不明だから不安なのだ。その正体を明らかにした時、不安は消滅する。立ち向かうと消滅する性質がある。押しつぶされるか立ち向かって乗り越えるかだ。

足立的心61

一番の学びは、学んだ事を人に伝えて反復していく事。要は循環しながら多くを学べる。

足立的心60

同じ落とし穴に何度も何度も落ちる人は、自分のやり方が間違っているとは考えない人だ。やり方を変えてみる事だ。頑固はそういう時に使うモノではない。

足立的心59

『こう思われたら嫌だな』と、自分を他人がこう見ているだろうと、考えている事こそ、自分が自分に対して思っている“潜在的な目”である。他人の目は、自分の目でもある。

足立的心58

嫌な事から逃げ続け、それでも自分は完璧だと思っていた。そこに気づきそれを認めた時から学びが始まった。今では人と違った事を経験し、人の知らない事を知っている。だけど、まだまだ誰よりも知らないと思う。

足立的心57

自分は完璧だと思っている人は、間違いなくできていない人で努力をしない人だ。人は出来ないと思っているからこそ努力する生き物。イチローは他人からは完璧な人だと映るが、なぜ未だに毎日努力するのだろうか?

足立的心56

叱るとは“相手の将来のためになる事”へと繋がる行為であるのに対し、怒るとは、“今の自分の感情”に身を任せた、自分のための行為である。このどちらであるのか、客観的に見る必要がある。

足立的心55

人との約束事を守れない人というのは、自分で決めた小さな約束を守れていない人だ。この事がとても大きな事だと気づいた時、人に信用され始める。

足立的心54

悩みとは、迷いである事が圧倒的に多い。自分が今何と何で迷っているのか、と明確にすると解決するスピードが飛躍する。

足立的心53

毎日、その日起こった事の中から最低1個は、“気づき”と“教え”を意識しながら“意識的に生活する”。無意識に入ると、人は惰性的になり何も学ばない。

足立的心52

何を伝え、何を伝えないか、という基準力を鍛えるには、良いことだけで無く、悪い事もしっかりと理解しておかないと、それがどれ程良い事か、という事にもぼんやりとして気付かない。

足立的心51

人を見て、イライラしたり腹が立つ事というのは、自分の中にある“見えないように蓋をしている嫌な部分”でもある。それを受け入れて、初めて手放すことができる。

足立的心50

正しい決断をし続けようとしても、いつか壁にぶつかる。そうでは無く、正しい決断かどうかが分からない時は、優しいか、優しく無いか、で判断していく。

足立的心49

結局は、自分がどういう人になりたいか、だけだ。

足立的心48

一度逃げてしまった事は、同じ事に挑戦する時、以前よりも多くの力を必要とする。逃げれば逃げただけ、壁は高くそびえ立つ。

足立的心47

良い事が無いと嘆いている人は、中途半端に惰性で生きている人でもある。思い切り生きている日を積み重ねていくと、良い事は向こうから来るものではない、と気づく。

足立的心46

この世には完璧は無い。その“完璧が無い”、という事を理解した上で、諦めずにやり抜いて行ける人だけが、“実はすべての事が完璧な事だったんだ”という事を知る。

足立的心45

良い質問をするには、要点をまとめながら人の話しを聴き、人の思考順序の理解と心理の洞察を深める努力を積み重ねなければ、到達しない。

足立的心44

知恵で挑む時、それは失敗する事が多い。最初はうまく事が運んでいるという錯覚に陥るが、知恵で始まった事の結末は、誰かの知恵によって破滅していく。

足立的心43

積み重ねの出来ない人が、何かを達成する事は不可能に等しい。達成できても、それはまぐれで理由が分からない。大切な事は、簡単な事の積み重ねを地道にエンドレスでする事だ。

足立的心42

すべては、“今の決断”から出る“結果”だ。今起こっている事は、過去に自分のしてきた決断の結果。常に“原因である今”を決断しろ。

足立的心41

また今度という言葉は、ただの逃げ。逃げる癖がついてしまう言葉だ。

2010年8月16日月曜日

足立的心40

優しい言葉の中に厳しさに気づき、厳しさの中に優しさを見つける意識を常に持つ。

足立的心39

録画した自分の声や動作を見た時のショックさを、何度も同じ失敗をした時に応用できる。客観視が出来ると成長が格段に早まる。

足立的心38

常に届きそうで、届かない人の背中を追いかけろ。その向こう側には、さらに大きな目標にする人の背中がぼんやり見える位置に常に居続ける。努力を怠ると、背中が見えなくなるからすぐに分かる。

2010年8月15日日曜日

足立的心37

大成功したければ、大失敗をするか、数多くの失敗を繰り返さなければ、大成功には辿り着けない。失敗からしか学ぶ事は何も無い。

足立的心36

人は、正解や正しい事を覚えるために、失敗や間違った事からまず覚える。そうでなければ、何が正解で何が正しい事なのか分からない。

2010年8月13日金曜日

足立的心35

なんで?なんで?の追及が、物事の本質を見抜く訓練になる。

足立的心34

相手の顔色を伺った瞬間、相手もこちらの顔色を伺っている。まずは、自分から心を開く事が一番。

2010年8月8日日曜日

足立的心33

人は動かずに居ると、錆付いてダメになっていく。動いていればダメになる事はない。人は動くために創られている。

足立的心32

悩み出すと、その事だけに執着してしまう。それは停滞して動きが悪くなってしまうので、動いて体が固まらないようにして、執着を別の方向に向ける。

足立的心31

悲しい時には、平静を装わず思い切り悲しむ。平静を装おうと、後々何でもない時に、抑圧したその悲しみに襲われてしまい、原因不明の悲しみだと思ってしまう。

2010年8月6日金曜日

足立的心30

人に認められるためにするのではなく、自分が自分を認めるためにやるのだ。

足立的心29

『知っている人』が偉いのではなく、『やった人』が偉い。だが、『知っている人』 だけの人は“何でも知っている”、とばかりに熱く語る人が多いが、コアでは無いので説得力に欠ける。

足立的心28

『何でこうなったのか?』を、辿れば本質を理解できるようになる。

足立的心27

他人の成功や幸せを喜べず、失敗や不幸にほくそ笑む人は将来の、破滅のサインだ。潜在意識は、他人と自分の区別がつかないから、他人に対して思ってしまった事と同じ現象を引き寄せてしまう。

足立的心26

悲しい時、泣く事を抑圧し我慢してしまったら、それが消化される事なく蓄積してしまい、やがてその時の感情が弊害を及ぼしてしまう。

足立的心25

誰かに気に入られようと思った振る舞いは、やがて自分自身が嫌いになってしまう行為でもある。誰の前でも本当の自分でいる事こそ、自分にも相手にも良い事である。

足立的心24

不安と恐怖は、逃げれば逃げるだけ大きくなり、立ち向かえば小さくなりやがて消滅してしまう性質がある。

2010年8月5日木曜日

足立的心23

知っている事と、やった事がある、とでは雲泥の差がある。まずはやってみる事だ。

足立的心22

ライバルは常に自分だ。人と比べるのではなく、過去の自分と今の自分の“成長の度合い”を比べるだけでいい。

足立的心21

原因と結果しか無いのが、この世の法則。結果は誰にもコントロールできないが、原因ならばいつでも自分がコントロールできる。

足立的心20

言い訳は成長の最大の妨げになる。

足立的心19

常に、『やるかやらない』か、『立ち向かうか逃げるか』の決断だ。

足立的心18

人は喋る事よりも聴く事の方が重要。その証拠に口の数より耳の数の方が多い。

足立的心17

友達ができない人というのは、自分の事を最優先に考え、自分の方が優れていると思っている人だが、本人はそれになかなか気づかない。気づくには、友達が出来るかどうかで判断出来る。

足立的心16

恩を忘れる人は、やがて周りに人が居なくなり人徳の無い人生をおくる。

足立的心15:ぬるま湯の結末

自分に甘ければ甘い程、いずれ人生はよりハードなものとなり、苦労多き道のりになる。

足立的心14:生死

死を恐がるという事は、生きる事を恐がるのと同じ事だ。生は死が無ければ存在できない。

足立的心13:嘘の性質

小さな嘘でも、やがてそれが形を変え、大きな問題となって返ってくる。自らに重い足枷をする様なものだ。

足立的心12:執着心の使い方

執着心は人を破滅させもするが、成功するためにも必要。どちらに向かうかだけの問題だ。

足立的心11:向上心とは

不満足感が人を向上させる起爆剤になる。

2010年8月3日火曜日

足立的心10:優しさ

優しくても、その優しさを表現するために、自己主張が必要になってくる。自己主張できなければ、せっかくの優しさも人に伝える事ができない。

足立的心9:やるか逃げるか

出来なかったのではなく、それは俺自身が『やらなかった事』だ。

足立的心8:苛立ちの意味

人に苛立ちを覚えるとき、実は自分自身もそれを持っていて、それを見ないようにしている所でもある。

足立的心7:主体的

人からどう見られているか?と怯えるのではなく、自分が人をどう見るか、という意識が大事だ。

足立的心6:表裏

不安があってこそ、安心とは何かを知り、死の恐怖があってこそ、生きるとは何かを理解する。

足立的心5:思いやり

痛みを知る事で、思いやる心が養われる。

足立的心4:失敗とは

赤ちゃんの時、何度も転んだから、立つ事が出来たという事実を理解した時、失敗とは諦める事だと知る。

足立的心3:成長の条件

インプットが無ければ、アウトプットは不可能だという事を理解する時、人は多くを学び成長する。

足立的心2:有限だから

限りがあるからこそ、人は行動する。無限であるなら、行動する意味を感じる事はできない。

足立的心1:生とは何か?

人は産まれた瞬間、死に向かいながら、生とは何かを一生を通して学んでいく。死があるからこそ、生が輝く。